大高 俊生

事務所のキャッチコピーと理由

経営支援で日本の未来を笑顔にする

当事務所のクレド(経営理念)が“経営支援で日本の未来を笑顔にする“というものですので、それがキャッチコピーにもなるかと思います。「そのクレドを実現させていこう!」というところがうちの信念になっていますので。
まあ、もっと言うと本当の意味でのキャッチコピーは“笑顔“ですね。
やっぱり笑顔が何より大切です。関係する人みんなが笑顔でいてくれたら嬉しいですね。うちは職員さんにも「笑顔で対応しましょう」といつもお話しているんです。

仕事におけるモットー

笑顔にしたい。仕事を楽しくやっていただきたい。

モットーも全部クレドに繋がってくるので前のお話の繰り返しにはなるんですが、「笑顔にしたい。仕事を楽しくやっていただきたい。そのためのサポートをするのが税理士、会計士である」ということですね。
親身になってお客さまのお役に立ち、お客さまを笑顔にする、それが何より大切だと思っています。関係する方と良い関係を築いて、ちゃんとその方が求めているものを理解していきたいですね。そこが理解できていないと、ただのお節介になったりするので(笑)。
例えばもう平日も休みも関係なく電話をかけて鬱陶しく感じられるようなことだと、笑顔にするつもりが苦笑いにしてしまうので、そういう関係はお互いのために築きたくないなと思っています。

事務所設立から今までの経緯(苦労した事・失敗談・成功談)

26歳までは音楽の道に進んでいたんです

私はもともと税理士、会計士を目指していたわけではないんです。親がやっていたので、そういう職業自体は知っていましたが、できれば音楽でご飯を食べたかったんですよ。
それで26歳までは音楽の道に進んでいたんですがレコード会社をクビになりまして(笑)。それで何か他にご飯食べていく方法はないかなと考えたところ、やはり親父がやっていて一番身近だった会計っていう世界に入ることにしたんです。
その中で一番苦労したことはやっぱり、それまで音楽ばかりで勉強をしてこなかったので、もう本当に漢字が読めなくて(笑)。
大学と専門学校と両方にダブルスクールで通って、やっとの思いで会計士試験に合格して東京に行き、まずは監査法人に就職しました。それが8年前ですね。その後、税務を学ぶために一年間だけ東京の税理士法人にお世話になって、そこから京都の本社に戻り、その時に税理士登録をしました。それが3年前です。
資格を取るまでも、資格を取ってからも大変でしたが、やはり今が一番苦労してる気がします(笑)。人生日々修行を実感する毎日ですかね。
現在大阪オフィスを立ち上げて間もなく、まだサテライト状態でこちらにずっと常駐できる状態にはないのと、これから大阪オフィスをもっと大きくしていくというところで正直苦労しています。
大阪での人脈が少ないので、ドサ回りの営業活動がやっぱり必要だと思うんですよ。ですから街を歩いてて開店祝いの胡蝶蘭があるお店を見ると、飛び込みで営業とかしてるんです。それで、そこに税理士事務所の名前が入ってる胡蝶蘭があって「アタタタタ…」っていうことがあったりしますね(笑)。
逆にうまくいった話でいうと、飲食店をされているお客さまとマーケティングを一緒にやらせて頂いて、色んなイベントを一緒に組んでやったことで、そのお店の売り上げが大幅にアップしたということがあります。それこそお店にお客さんが溢れるぐらい来るようになって。それはお客さまと一緒に喜べて良い経験をさせて頂きました。あの時はすごく良かったですね。その経験があって、関わる人を笑顔にしたいという気持ちが強くなったと思います。
そのお客さまとは順調にずっと継続してお話させていただいています。私もいろいろアイデアを出している時は楽しいですからね。元々そういったクリエイティブな仕事が好きなので、これからもお客さまと一緒に色々なイベントなどのアイデアを出していきたいなと思います。

税理士の立場から見て会社経営において大切だと思うこと

全員で目標に向かっていくこと

会社経営に関してはあまり偉そうなことは言えないですよね(笑)。私も現在、経営者という立場にいますけども、日々失敗の連続なんです。
大切なことは、やっぱり人かな。人をどう使う、・・・使うって言い方も何か好きじゃないんですけど。どうやって一緒にみんなで働いていこうかなって考えること。もちろん自分がどこを目指したいかっていうコアな部分はブレずに、そこを共有しながら組織化するっていうところですよね。それで組織化した上で全員で目標に向かっていくことかな。
経営者でもそうでなくても、目標のない人はやっぱりあかんかな。その日その日を暮らしていくだけというか、会社だとその月その月の売上をとりあえず上げるだけのような。
そうではなくて、やはりこの先どうしたいか、この組織をどうしたいか、この会社をどうしたいのか、っていう将来像がないと経営はできないのかなと思います。よく中長期の目標といいますけど、そこがやっぱり経営をしていく上での拠り所になるんじゃないでしょうか。

今後の目標

「お金を払って良かった」と言っていただける

大阪は来年には資格を持っている人材が常時いてくれるようになる予定ですし、そうなったらもっと大きくしていきたいなと考えています。まあ“そこそこ“の規模にしていきたいなというところですね(笑)。
あとは法人全体としてもやっぱり“そこそこ“の規模にしたいと思っています。
本店と大阪と東京と、というようなイメージで。最終的には個人事務所ではなく、組織化したいですね。
特に大阪で言うと、これからは人を入れていきますので、「どういうオフィスにしていきたい」「どういう環境にしていきたい」というのを常に考えています。
環境というのは、一言で言うとワークライフバランスです。
大阪事務所の働き方は、前向きに積極的に仕事をしつつも、自分の余暇も楽しめるように、ということを考えています。しっかりとお客さまのサポートをしながらも、職員さんそれぞれがプライベートを犠牲にしない働き方をしてもらいたい。そういう意味のワークライフバランスというのは結構うちにとっては重要なキーワードですね。
ですから今後の目標としては、職員さんが自身のしたいことを実現できる、仕事のチャレンジでもプライベートでも実現していける事務所にする、ということですね。
それが引いては、それを良しとするお客さんに集まっていただけることにもなるんじゃないかと思います。「仕事はバリバリやりたいわ、寝る間もなくやりたいわ」っていうお客さまは、わたしとはちょっと合わないとかもしれませんね(笑)。
もちろん、お客さまがバリバリやりたいというのをサポートするのはやぶさかではないですけどね。そのバリバリやっている先に、その方の将来像というのが見えていれば。「将来の良い組織を作るために、今自分が身を粉にして働いてるんや
っていうのであればきっとコアな部分は共感できると思いますので。
そういうところが共感できるお客さまと一緒に、これからを作っていけたらなぁっていうのが一番の理念ですかね。
作っていく過程でもね、もちろん笑顔は忘れずに。同じ笑顔に向かって。うちは会計・税務とマーケティングの面でサポートさせていただいてお客さまに笑顔になってもらって、「じゃあ酒でも飲みに行こか」っていう(笑)。そういう関係が構築できれば楽しいですね。
お金をいただく立場ではありますが、お互いに楽しいと感じられる関係でいけたら嬉しいです。「大高先生やったら金払ってもええわ」って言うてくれるのが一番の理想かな(笑)。
「お金を払って良かった」と言っていただけるような事務所だったり、先生になっていきたいなぁと、まとめるとそれが目標です。

税理士法人 大高事務所大高 俊生氏インタビュー動画

税理士法人大高事務所大阪オフィス 大高 俊生のプロフィール動画がご覧になれます。[再生時間 : 25秒]

youtubeで見る

税理士法人 大高事務所 大高 俊生氏パーソナルデータ

生年月日
1976年7月22日 生まれ
出身地
京都出身
経歴
京都府立八幡高校卒業
アメリカ留学Musicians Institute卒業⇒某レコード会社所属
⇒立命館大学卒業⇒監査法人入社⇒大手税理士法人入所⇒税理士法人大高事務所入所
保有資格
税理士・公認会計士
家族構成
妻・子
居住地
大阪
血液型
A型
趣味
釣り・エレキギター
休日の過ごし方
家族サービス (時々、釣り・エレキギター)
座右の銘
一期一会
尊敬している人
父親、マイケルシェンカー

税理士法人 大高事務所概要

代表者名
大高 俊生(おおたか としお)
税理士事務所名
税理士法人大高事務所 京都オフィス
ホームページURL
電話番号
075-391-0017
FAX番号
075-393-0056
Eメールアドレス
対応可能ソフト
TKC・弥生会計・会計王・ミロク・freee・MFクラウド
対応分野
税務顧問・決算対策・事業承継・相続税・起業支援・税務調査・節税・銀行交渉・記帳代行・給与計算・公開支援
得意業種
製造業・不動産業・小売業・飲食業・卸売業
今の顧問先の業種分布
全体的に幅広く対応
事務所のスタッフ構成
法人全体で20名(うち公認会計士 1名、税理士 5名)
報酬体系
月次: 2万円~ 決算: 10万円~(別途個別相談になります)