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コラム

2015/04/03

フリーランスにありがちな確定申告ミスとペナルティとは?


フリーランスに必要不可欠な確定申告とは?

フリーランスや個人事業主の義務とも言える確定申告は、前年1年間の所得を確定させ、そこにかかる税金の申告を行うという事務手続きです。

申告期間は毎年2月~3月とされており、この手続きに向けた準備や領収書の管理をしておくことが、フリーランスにとって大きな事務作業と位置づけられるようになりました。

近年ではオンラインで確定申告ができるようになり、多忙な毎日を過ごす皆さんでも手続きが行いやすい時代となっています。

脱税や申告ミスがペナルティに繋がることもある

確定申告で最も悪いと位置づけられているのは、確信犯とも言える「脱税」です。

脱税のペナルティは非常に高いことで知られており、過少申告加算税や重課税などが積み上げられていくため、最終的に税額の50%以上もの金額が加算されるケースもあると言われています。

また無申告や延滞についてもペナルティが課されることもありますので、「うっかりミス」という状況の無いように、慎重かつ丁寧に作業を進める必要があると言えるでしょう。

どんなミスが多いのでしょうか?

確定申告のミスで最も多いのは、「領収書の全てが経費になる」と勘違いしているケースです。

中には、仕事と全く無関係な領収書を添付して税務署から注意される事例もありますので、常識をわきまえた事業主であるためにも、「経費にできるもの」について再確認しておいた方が良いと言えるでしょう。

また一般人が見ても明らかにおかしい数字が記載されている場合も、税務調査や訂正申告の必要性が出てきますので、税務署から指摘を受けないためにも、確定申告に関する知識や手続きを再確認しておいた方が良いと言われています。

確定申告全般について不安や疑問がある場合は、税理士セレクションを上手に活用して、自分のニーズに合った税理士を見つけてみてください。

税理士と二人三脚で手続きを進めていけば、税務署から指摘されるようなミスも一掃できます。


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