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コラム

会社設立

2014/10/30

会社設立のための大まかな流れを知っておこう


会社設立までの大まかな流れ

会社設立のためにはまず会社の商号や事業の目的を決めなければなりません。
商号というとやや難しい印象を受けますが、会社の名称と言い換えれば分かりやすいでしょう。
その後、本店をどこに置くのか、出資者や役員の決定、決算期はいつにするのか、資本金額はどれくらいにするかなどを決めます。
商号は同名の企業があるかどうかを法務局で確認する必要があり、確認を行う法務局は本店を置く住所を管轄している法務局で行います。
ちなみに、商号が決まった時点で会社の代表印を作っておくと、その後の手続きにも便利です。

最も重要なポイントは定款の作成

商号が決まったら定款の作成に入ることになります。
定款は会社の基本的な規則を定めた重要なものですから、この定款の作成は避けて通れません。
定款に記載しなければならない項目も勝手に決めることはできず、あらかじめ定められた事項を必ず記載します。
記載すべき事項がたった1つだけでも記入漏れがあったりすれば、公証役場で定款の認証をしてもらう際に認証を受けることが不可能となります。
定款の認証が済むと資本金の払い込みや登記申請を行い、晴れて会社設立となります。
会社設立後にも、労務の届け出や税務の届け出など、様々な届け出が必要となってきます。
基本的に、会社設立にあたっての書類作成や申請などは手間がかかることも少なくありません。
特に、定款の作成などに戸惑ってしまう人も多くいますから、書類作成や申請などは税理士などにお願いしておくとスムーズな手続きが行えます。


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