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経理

2014/10/30

税務調査が来た時の対処方法


なぜ税務調査が行われるのか

日本では個人であれ企業であれ確定申告を行うことで税金を納める方法がとられています。
言い換えれば、納税者側で税金の額が決められており税務署などが決めているわけではないということです。
納税者の申告した内容が公正で妥当なものかどうかを調べるために行うのが税務調査なのです。
税務調査というと、よくニュースなどで聞く強制捜査が頭に浮かぶかもしれませんが、これは脱税の疑いが濃厚であったりした場合に行われるもので、基本的にはほとんどの税務調査は任意調査となります。
強制捜査の場合は裁判所の許可があれば強制的に行うことができますが、任意調査は納税者側の同意を得なければ行うことはできません。
しかし、特にやましいことがないのであれば協力するのが基本となります。

堂々としていることがポイント

税務調査だからといって緊張してオロオロする必要はありません。
逆を言えば調査する税務署員も緊張しているのですから何よりもこちら側が落ち着いて対応するのが大事です。
調査が来たらまず相手の身分証をしっかりと確認しておき、なぜ税務調査が必要なのかも聞くことを忘れないようにしましょう。
もちろん、相手の質問に対してオドオドと対応するのではなく、堂々として対応しましょう。
また、いくら経営者と言えども税務に詳しいという人はそれほど多くはありませんから、負担を軽減するためにも税理士などの専門家に立ち会ってもらうことも重要なポイントです。


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